よくある質問 ダイヤルアップ プライム
インターネットに接続ができません。
◆接続失敗時に表示されるエラーメッセージがお分かりにならない場合
接続のための設定を再度行ない、状況が改善されるかお試しください。接続設定が不明な場合は livedoor 接続サービスサポートセンターまでお問合せください。
◆接続失敗時に表示されるエラーメッセージがお分かりの場合
エラーメッセージごとの詳しいご案内をご参照ください。
「ユーザー名またはパスワードが無効です」エラーが表示される方。 ⇒こちら
「リモートコンピュータが応答しませんでした」エラーが表示される方。 ⇒こちら
「回線が使用中です(回線ビジー)」エラーが表示される方。 ⇒こちら
「モデムが正しく応答していません」エラーが表示される方。 ⇒こちら
「ユーザー名またはパスワードが無効です」エラーが表示され、インターネットに接続できません。
ユーザー名、パスワードのご入力に間違いがないかご確認ください。
ユーザー名について
livedoorでご取得いただいた"livedoor ID"と、接続用識別子"@ld.livedoor.com"を組み合わせたものになります。
例) test@ld.livedoor.com
「リモートコンピュータが応答しませんでした」エラーが表示され、インターネットに接続できません。
◆アナログ回線をご利用の方
アナログ回線をご利用の場合、電話回線がノイズの影響を受けるなどの要因により通信エラーが発生しやすくなっている可能性があります。
以下を順にお試しいただき、回線状態を低下させてしまう主な原因を取り除いてください。
- 電話線の長さが必要以上に長くありませんか?
電話線(モジュラーケーブル)が長いとデータの送受信のための信号が減衰してしまいます。環境にもよりますが、できればおおよそ3m程度を目安にパソコンの設置場所を決めてください。
- モデムの近くや、電話線の周囲に電化製品がありませんか?
モデムや電話線の周りに電化製品などが置かれていると、データの送受信のための信号とノイズが干渉して正常な通信を行えない状態になってしまいます。冷蔵庫や電子レンジ、テレビ、エアコンなどの電化製品や、電源ケーブルなどが影響を与えやすいので、可能な限り遠ざけるようにしてください。
- 電話線の分岐をしていませんか?
ファクシミリや電話機などをつなげるために分岐をしている場合にも、回線の抵抗値が高くなることでノイズの影響を受けやすくなったり、信号が減衰してしまいます。
症状が発生した場合には一度分岐をせずに接続を試し、改善されるかご確認ください。
反対に、電話機をパソコンのPHONE端子側に繋いでいるときには、壁からの電話線を分岐して直接電話機に繋ぐと良好な結果を得られることがあります。
環境を変えてみても状況に変化が無い場合には、以下を順にお試しください。
●接続タイムアウトの設定
<Windows95/98/Meをご利用の場合>
- [スタート]ボタンをクリックして、[設定]から[コントロールパネル]を開きます。
- [モデム]アイコンをダブルクリックして、[モデムのプロパティ]画面を開きます。
- ご利用のモデムを選択して、[プロパティ]ボタンをクリックし、[接続]タブを選択します。
- [ダイヤル時の接続タイムアウト]欄にチェックを入れ、[90]秒に設定します。
- [OK]ボタンをクリックして設定画面を閉じます。
<Windows2000/XPをご利用の場合>
- [スタート]ボタンをクリックして、[設定]から[コントロールパネル]を開きます。
- [ネットワークとインターネット接続]をクリックし、[関連項目]から[電話とモデムのオプション]を選択します。
- [モデム]タブを開き、ご利用のモデム名を選択し[プロパティ]ボタンをクリックします。
- [詳細設定]タブを選択して[規定の設定の変更]を開きます。
- [全般]タブの中の[ダイヤル時の接続タイムアウト]欄を[90]秒に設定します。
- [OK]ボタンをクリックして設定画面を閉じます。
●モデムの規格(V90からV34)設定変更
<Windows95/98/Meをご利用の場合>
- [スタート]ボタンをクリックして、[コントロールパネル]を開きます。
- [モデム]アイコンをダブルクリックで開き、表示された一覧の中から、ご利用のモデム名を選択して[プロパティ]ボタンをクリックします。
- [接続]タブを選択して、[詳細]ボタンをクリックします。
- [追加設定]欄に次の文字列を入力します。
※ ご利用のモデム機種によりまして、コマンドが異なりますので、順にお試しください。対応していないATコマンドの場合には「モデムが応答しません」や「ハードウェアエラー」などのエラーメッセージが表示されます。
例1:AT+MS=11
例2:AT+MS=V34
例3: AT-V90=0 (0は数字のゼロです)
- 設定が完了しましたら、[OK]ボタンをクリックし設定画面を閉じます。
<Windows2000/XPをご利用の場合>
- [スタート]ボタンをクリックし、[コントロールパネル]を開きます。
- [ネットワークとインターネット接続]をクリックし[関連項目]から[電話とモデムのオプション]を選択します。
- [モデム]タブを開いて、ご利用のモデム名を選択し[プロパティ]ボタンをクリックします。
- [詳細設定]タブを選択して[追加の初期コマンド]欄に次の文字列を入力して設定を行います。
※ ご利用のモデム機種によりまして、コマンドが異なりますので、順にお試しください。対応していないATコマンドの場合には「モデムが応答しません」や「ハードウェアエラー」などのエラーメッセージが表示されます。
例1:AT+MS=11
例2:AT+MS=V34
例3: AT-V90=0 (0は数字のゼロです)
- 設定が完了しましたら、[OK]ボタンをクリックし設定画面を閉じます。
<Macintoshをご利用の場合>
- [アップルメニュー]−[コントロールパネル]−[モデム]を開きます。
- 現在選択されているモデムの名称に[V.90]という文字列が入っている場合モデム一覧より、同じモデムの名称で[V.34]という文字列が入っているものに変更します。
- 画面を閉じ、保存を確認するメッセージが表示されましたら[保存]ボタンをクリックしてください。
◆ISDN回線をご利用の方
最新のファームウェアにバージョンアップすることで接続性に関する問題を回避できる場合があります。ご利用のターミナルアダプタもしくはダイヤルアップルータの製造元メーカのホームページをご確認ください。
ご不明な場合にはメーカまでお問い合わせいただくようお願いいたします。
「回線が使用中です(回線ビジー)」エラーが表示され、インターネットに接続できません。
- アクセスポイントの設定にお間違いはありませんか?
アクセスポイントの番号は 0570-051-150です。
- 回線種別(トーンとパルス)の設定にお間違いはありませんか?
ご利用の回線種別にあわせた設定が行なわれているか、ご確認ください。
※ ご利用の回線種別(トーン/パルス)がお分かりにならない場合には、受話器を耳に当て、電話機のボタンを押してください。
『ピポパ』という音でダイヤルされる場合 →『トーン』
『ツツツ』という音でダイヤルされる場合 →『パルス』をご選択ください。
「モデムが正しく応答していません」エラーが表示され、インターネットに接続できません。
- 配線は正しく行われていますか?
ご利用のモデムまたはターミナルアダプタの配線を再度お確かめください。
- モデムまたはターミナルアダプタの再起動を行ってください。
モデムまたはターミナルアダプタの再起動(電源のオンオフ)を行ない、状況が改善されるかお試しください。
- ご利用のモデムまたはターミナルアダプタのドライバは正常に動作していますか?
ご利用のモデムまたはターミナルアダプタが正常に動作しないと思われる場合には、ご利用のモデムまたはターミナルアダプタのメーカ、もしくはパソコンメーカにお問い合わせください。
ユーザー名/パスワードを忘れてしまい、インターネットへ接続できません。
接続用のユーザー名はlivedoorでご登録いただいたlivedoor ID(メールアドレスの@の前の部分)と、
接続用識別子"@ld.livedoor.com"を組み合わせた文字列です。
例)test@ld.livedoor.com
livedoor ID,およびパスワードをご失念の場合は、ご登録情報を確認いたしますので、
ご契約者ご本人様より livedoor 接続サービス サポートセンターまでお問合せください。
インターネット接続の設定方法を教えてください。
接続設定が不明な場合は livedoor 接続サービスサポートセンターまでお問合せください。
アクセスポイント番号を教えてください。
各サービスのアクセスポイント電話番号は以下の通りです。
ダイヤルアップ(アナログ,ISDN,携帯電話) 接続用アクセスポイント番号 |
0570-051-150 |
PHS(PIAFS 2.0/2.1) ※WILLCOM社PHSの場合、後ろに"##4"を付けてください。 |
0035-054-101110 |
アクセスポイントはどこにありますか?
livedoor 接続サービスでは、地域ごとのアクセスポイントではなく、
日本国内どこからでも通信料金が一律の共通アクセスポイントをご用意しています。
アクセスポイントは海外にありますか?また、海外ローミングサービスはありますか?
海外アクセスポイントや海外ローミングサービスは、提供しておりません。
対応している回線速度は?
アナログ:〜56Kbps、ISDN:64Kbps及び128Kbpsに対応しております。
※128Kでの接続の場合、2回線分の通信料金がかかります。
ISDNダイヤルアップルータでの接続はできますか?
可能です。設定方法につきましては、マニュアルをご覧頂くか、お客様ご自身で設定いただくようお願いいたします。不明な点はメーカーへお問い合わせください。
公衆電話から接続できますか?
ISDN公衆電話のアナログポートに接続していただくことにより、接続が可能です。
※通信料金は、通常の電話回線からの接続時と異なり
8:00〜23:00 10.5円(税込)/60秒
23:00〜翌8:00 10.5円(税込)/80秒です。
携帯電話から接続できますか?
携帯電話(最大9600bps)での、通常発信(アナログ接続)がご利用いただけます。
FOMAのデータ通信は、データ量で課金される「最大384kbps高速パケット通信」と、
接続時間で課金される「64kbpsデータ通信」の2方式がありますが、プライムのアクセスポイントは「64kbpsデータ通信」に対応をしていますので、接続が可能です。
※通信料金は、各携帯電話事業者により異なります。
PHSから接続できますか?
PIAFS2.0/2.1に対応しており、専用のアクセスポイントでNTTドコモ ・ WILLCOM のPHSからご接続いただけます。
ゼロ発信(外線発信)が必要なのですが利用できますか?
外線発信の設定をすることは、所在地編集画面の「ダイヤル情報」に番号設定をしていただくことにより可能です。
※お使いの電話の交換機によってはご利用になれない場合もございます。
通信料金はどうなりますか?
お客様がご利用になる場所から、接続しているアクセスポイントまでの通話料金がかかります。通話料金は各サービスによって異なります。
<一般固定電話> 【全国一律】
8:00〜23:00 8.925円(税込)/3分
23:00〜翌8:00 8.925円(税込)/4分
<NTT東西各社の公衆電話>
8:00〜23:00 10.5円(税込)/60秒
23:00〜翌8:00 10.5円(税込)/80秒
<携帯電話/PHS>
利用する各事業者の料金体系に準じます。
NTTなど、各電話会社の料金割引サービスは使えますか?
適用になりません。
マイラインによる影響はありますか?
今までと同じようにご利用可能です。どこの電話会社と「マイライン」または「マイラインプラス」のご契約をされても問題ありません。
※ご契約されている電話会社の料金体系は反映されませんので予めご了承下さい。
通信料金の請求方法は?
<一般固定電話>
「NTTコミュニケーションズ利用分」または「ナビダイヤル利用料」としてNTT東西各社の電話料金請求に合算請求となります。
<携帯電話・PHS>
「NTTコミュニケーションズ利用分」または「ナビダイヤル利用料」として携帯電話各社の電話料金請求に合算請求となります。
このページの上へ▲